鮮魚の水揚げ情報の見方
各産地の水揚げ情報の見方について簡単に説明させて頂きます。
- 一般的な鮮魚の1尾売りの場合
- 100gに満たない小型の魚や、数十キロサイズの大型の魚の場合の計り売りの場合
1尾売りの場合と計り売りでは記載の方法が少し違いますので確認下さい。
●一般の鮮魚の場合


●計り売りの魚の場合
●鮮魚の状態の表示方法について
鮮魚の状態の表示方法は、以下の6種類となります。
また、室戸鮮魚については漁の方法についても記載しております。
下の表を参照下さい。
| 鮮魚水揚げ情報の状態の見分け方 | |||
| 活魚 | 天然物を活きた状態で水槽に入れてます。出荷時に活け〆にして発送! | ||
| 活け〆 | 今まで元気に泳いでいた魚をシメて血抜きを行った鮮魚 | ||
| 野〆 | 今まで元気に泳いでいた魚をシメた鮮魚 | ||
| 鮮魚 | シメてない魚。 | ||
| 生 | クジラなど通常冷凍のものが生の状態で入荷した場合 | ||
| 計り売り | 100g単位で量り売りされるもの | ||
| 鮮魚漁獲情報の状態の見分け方 | |||
| 定置網 | 活きて漁港まで入ってきます。室戸では定置網の魚は最上の扱いで価格も高くなります。 | ||
| 釣漁 | 釣りで揚がったものです。 | ||
| 刺し網漁 | 網に魚がかかってから時間が経過しており、定置網・釣漁と比較すると鮮度は若干劣ります。 | ||
| 突き漁 | 突く箇所によって鮮魚の鮮度は大きく変わります。比較的問題のない箇所を突いたものだけを販売しています。 | ||