ブリ

日本を代表する魚の一つ。
このブリは、日本近海だけのものなんです。
昔より、代表的な出世魚をして、祝い事などに利用されています。日本人の生活に根付いた魚と言っても過言ではないでしょう。
このブリ、大きく分けると、日本海回遊型と太平洋回遊型になります。
日本海回遊型は、「氷見」や「能登」を代表されるように、冬場の脂の乗った物がブランド化され、1本が数万円するような事になっています。五島や益田で揚がるブリがこの日本海回遊型になります。
太平洋回遊型は、さしたるブランドは無く、非常にお手軽な価格で流通します。
日本海型のような脂の乗りは無く、どちらかと言うとさっぱりした味わいが特徴です。
室戸や土佐清水で揚がるブリがこちらに属します。
しかし、2〜3月初旬頃に揚がるものは寒ぶりと呼ばれ、脂も乗っています。

良く利用される調理方法
刺身、塩焼き、煮物など。
色んな用途に使えます。
大型サイズのブリと呼ばれる成魚の場合は、夏場は非常に痩せていて脂がなく、非常に安価で流通します。しかし、小型の2〜3kgくらいのサイズは夏でもあまり痩せず美味しく食べれます。
各産地での月度別水揚げ状況
| 室戸岬 |
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| 室戸では、年間を通じてコンスタントに水揚げされます。2〜10kgサイズまで揚がります。寒ぶりと呼ばれるのは、2月頃です。 | ||||||||||||||||||||||||||
| 土佐清水 |
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| 土佐清水では、年間を通じてコンスタントに水揚げされます。2〜10kgサイズまで揚がります。寒ぶりと呼ばれるのは、2月頃です。 | ||||||||||||||||||||||||||
| 播磨灘赤穂 |
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| 播磨灘赤穂では、年間を通して時々水揚げされます。サイズは1〜3kgサイズのものとなります。 | ||||||||||||||||||||||||||
| 能登七尾 |
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| 能登七尾では、年間を通じてコンスタントに水揚げされます。1〜10kgサイズまで揚がります。 | ||||||||||||||||||||||||||
| 萩・益田 |
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| 萩・益田では、冬に水揚げされます。5〜8kgサイズが揚がります。 |
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ぼうずコンニャクさんの市場魚介類図鑑にリンクされてます。