カタクチイワシ

世界中で重要な魚のひとつです。
食物連鎖の下を支える魚です。世界中で、加工品などで利用されています。
イワシなどと比べると大きくならず、10cmあまり位が普通です。これの子供が、シラスやチリメンジャコの原料となっています。
高知では、カタクチイワシの子供を「どろめ」と呼んで珍重し、珍味として古来より食されています。この「どろめ」は、鮮度落ちが非常に早く、獲れたてが手に入る海岸部だけの珍味です。
鮮魚としてよりも、加工品としての流通が多いです。
丸干しや、チリメンジャコ、シラス、味醂干し、アンチョビなどなど。これらを聞くだけで、重要な魚とわかっていただけると思います。

良く利用される調理方法
加工品、刺身、煮物など。
加工して食べられるのが一般的ですが、鮮度が良ければ刺身も非常においしいです。
各産地での月度別水揚げ状況
| 室戸 |
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| 室戸では、年間を通じて時々水揚げされます。加工用にまわされることが多く、鮮魚としての流通は少なめです。 | ||||||||||||||||||||||||||
| 益田 |
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| 益田では、基本的に揚がってきません。 | ||||||||||||||||||||||||||
| 赤穂 |
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| 赤穂では、基本的に揚がってきません。 | ||||||||||||||||||||||||||
| 土佐清水 |
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| 土佐清水では、年間を通じて時々水揚げされます。加工用にまわされることが多く、鮮魚としての流通は少なめです。 | ||||||||||||||||||||||||||
| 香住 |
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| 香住では、基本的に揚がってきません。 |
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ぼうずコンニャクさんの市場魚介類図鑑にリンクされてます。