高知桂浜でも、ほとんど出回らない 伝統の鰹のたたき
竜馬立つ、「月の名所、桂浜」 この辺りだけに昔から伝わる伝統の味、それが松葉焼鰹のたたきなのです。 松葉の香りでいぶされた他にはない上品な味わいの鰹のたたきをどうぞ。
いごっそうが、自信を持って焼き上げました! 高知の鰹のたたきは旨いが当たり前!松葉で焼いたら、さらにうまい鰹のたたきが出来上がる。 松葉の香りで燻された極上の味! 驚きの感動を、あなたの舌で感じてください。
かつおのたたき 生(2節) 4800円(税込み)
高知のいごっそうが、こだわりぬいて焼き上げた逸品! これほどこだわった「かつおのたたき」は断然旨い!
一番大事になってくるのが鰹! 焼く材料や焼き方の前に、鰹が良くなければ良い「かつおのたたき」は出来ません。
使用する鰹は、極上の鰹を選び抜いて使用します。 鰹にはさばいてみないとわからない、「ゴリ」と呼ばれる硬い部分がある場合があります。その場合は、当然その「ゴリ」のある鰹を使う事はありません。
また、鰹の水揚げの時に、船体などに体を打ちつけた鰹は、その部分の身質が変質してしまい使えません。 これもさばいてみなければわからないのです。
厳選した鰹をさらに厳選し、選び抜かれた鰹だけが、「かつおのたたき」の材料として使われる事になるのです。
松葉焼かつおのたたきですから、当然焼き上げるのには松葉しか使っていません。 使用する松葉も、松の先の部分のみを使います。 枝の太い部分などが混じっていると、多量のすすが出る上、一気に焼き上げる火力が出ません。 また、完全に乾燥させた松葉のみを使って焼き上げます。
最近は材料の松葉も減ってきています。 松葉を確保するにも苦労をしてしまう時代になってきました。 しかし、松葉で焼くことこそ「うまいかつおのたたき」をつくる方法だと思っているのでやめる訳にはいきません。
この道30年のベテランが、丁寧に焼き上げます。 絶妙の火加減とタイミングを見計らって焼き上げるのです。
このタイミングは、長年の経験がものを言います。 火にかける時間が長すぎると火が通り過ぎ「鰹自慢の舌触り、のど越しが悪くなります。 時間が短すぎると、刺身になってしまいます。
「極上の鰹」「程よい松葉」がそろっても、焼き方を間違えると「旨さ」はありません。 こだわりの「集大成」ですね。
太平洋に向かう桂浜。 竜馬もずしりとそびえ立っちゅう有名な観光地。 この桂浜に伝わる松葉焼かつおのたたき。 古うからこの辺で、かつおのたたきとゆうたら浜沿いの松林の松葉で焼きよった。海岸線が広がる高知でも桂浜近辺の人しか、この味は知っちょりません。
我が家も桂浜近くやったから、かつおのたたきゆうたら松葉焼。昔話みたいやけんど、祖父が松葉を拾い集めてきて祖母が庭先で焼きよりました。松は火力が強いき、一気に焼き上げるがです。 じりじり燃える松葉・・。松の香りが鰹に移って、外は芳ばしゅう、中は光り輝く刺身のまんま。
薬味は絶対にんにくのスライス(好みやけんどやっぱりにんにくで!)とポン酢。これで、ちょっと厚めに切ったたたきを食べてみて・・。もう、ほんまに顔がほころぶき♪